※ この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります(詳細

焚き火が好きです。

火を見ながらぼーっとする時間は、日常の中でほぼない時間です。釣りから戻ってキャンプ場で焚き火をつけると、「今日は終わった」という感覚がある。


焚き火台の必要性

最近のキャンプ場は「直火禁止」のところが多い。地面に直接火をつけると草地が焦げたり、灰が残って環境に影響する。

焚き火台(焚き火台)を使えば地面への影響を最小限にでき、ほとんどのキャンプ場で使用可能です。


焚き火台の種類

メッシュ型

軽量・コンパクト。ピコグリルなど薄型メッシュ系が人気。

バイクキャンプ・ソロキャンプに向いています。燃え崩れしやすいので、大きな薪には向かない。

スチールプレート型

LOGOS・snowpeekなど四角いプレート型。安定性が高く、薪を多く乗せられる。

ファミリーキャンプ・グループキャンプに向きます。重量があるため車での移動前提。

ステンレス折りたたみ型

収納時は平らになり、組み立てると使える。コンパクト収納と安定性のバランスが良い。


薪の種類と選び方

針葉樹(杉・ヒノキ・松)

  • 火がつきやすい
  • 燃焼が速い(持続性は低い)
  • 独特の香りがある
  • 爆ぜることがあるので顔に近づけすぎない

焚き付け(火おこしの最初)に使うのが向いています。

広葉樹(ナラ・コナラ・クヌギ)

  • 火がつきにくい(針葉樹との組み合わせが必要)
  • 長く燃える
  • 爆ぜにくく安定した火床になる
  • 炭として料理に使いやすい

火が安定してから広葉樹を乗せると、長時間の焚き火になります。

薪の購入

キャンプ場で販売していることが多いですが、1束500〜1,000円と割高な場合も。

ホームセンターや道の駅での購入が安いことが多い。1泊で薪1束(広葉樹)+焚き付け用の細い薪が目安です。


焚き火のマナー

  • 就寝前に完全に消火する(水をかけて灰が冷えたことを確認)
  • 灰は捨てる場所を確認する(灰捨て場がない場合は持ち帰り)
  • 風の強い日は焚き火を控える(火の粉が飛ぶ)
  • キャンプ場の規則を確認する(直火禁止エリアの確認)

焚き火を前に飲む酒は、日常の酒の3倍うまい気がする。まぁ、楽しけりゃいいよね。


関連記事