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「釣りに行きたいけど、パートナーを置いて行くのが申し訳ない」という悩みは、釣り好きの間でよく聞きます。
一緒に行けたら理想ですが、片方が釣りに興味がない場合も多い。そういうときの折り合いのつけ方について、自分の経験から書きます。
釣りに興味のないパートナーと行くとき
キャンプメインにする
釣りは「ついでの楽しみ」として位置づけ、キャンプ自体を中心にする。
焚き火・料理・景色を楽しむキャンプに、釣りをプラスするイメージ。釣りは「早朝の2時間だけ」と決めておくと、もう一方も待ちやすい。
釣り体験を一緒にやってみる
相手が全く釣りに興味がない場合でも、サビキ釣りは「ちょっとやってみようかな」と思ってもらいやすい。
サビキは初心者でもアジ・サバが釣れやすく、達成感があります。釣れると嬉しいのは釣り好きでなくても同じ。
釣りをしている間の過ごし方を決めておく
読書・コーヒー・焚き火・散歩など、パートナーが一人でも楽しめる時間を作っておく。
「自分が釣りをしている間に○○ができる場所」という視点でキャンプ場を選ぶと、両方が満足しやすい。
両方が楽しめるキャンプ場の条件
釣りキャンプをカップル・夫婦で行くなら、以下の条件を満たすキャンプ場を選ぶとうまくいきやすい:
- キャンプ場から釣り場が近い:パートナーをキャンプ場に置いたまま釣りに行ける距離感
- 周辺に観光スポットがある:道の駅・温泉・ハイキングコースなどの選択肢
- 設備が整っている:釣りをしない方がキャンプ場内でも楽しめる設備(温泉付きなど)
特におすすめの形態
管理釣り場(釣り堀)がキャンプ場に隣接しているところは、釣り初心者・子供に向いています。
釣り堀なら釣れやすいので、パートナーを連れていっても「全く釣れなくてつまらない」という事態を防げます。
料理を一緒に楽しむ
釣れた魚の料理を一緒にやる時間は、キャンプの醍醐味の一つです。
捌くのは自分がやって、パートナーには火番や味付けをお願いするなど、分担すると関わりやすい。
釣れた魚で作った料理を2人で食べる時間は、釣り嫌いのパートナーでも「また来てもいいかな」と思ってもらえることがあります。
温泉で締める
釣りキャンプの終わりに温泉に寄るのは、全員が楽しめる定番の締め方です。
特に釣りに疲れた体は温泉が染みる。釣りをしなかった方も温泉はたいてい喜んでもらえます。
一緒に楽しめる釣りキャンプは、少し工夫するだけで作れます。まぁ、楽しけりゃいいよね。