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関西圏は釣りキャンプのフィールドが豊富です。
海・川・湖が揃っていて、大阪・京都・神戸から車で2〜3時間圏内に多様なフィールドがある。関西に住んでいたときに通い続けた釣りキャンプエリアを振り返ります。
琵琶湖エリア(バス釣り+キャンプ)
特徴
日本最大の湖、琵琶湖は言わずと知れたブラックバスの聖地です。
北湖(北部)は水が澄んでいてディープエリアが多い。南湖(南部)はシャローが広がり、ウィード(水草)が豊富で春〜秋のバス釣りに向いています。
キャンプと組み合わせ
湖畔のキャンプ場からボートを出してバス釣りをする、というスタイルができるのが琵琶湖の魅力。
竿から引いてボートを漕ぐまで全部自分でやる「セルフフィッシングキャンプ」は、釣り好きとしては一度は経験する価値があります。
若狭エリア(海釣り+キャンプ)
特徴
福井・若狭湾は、関西から海釣りキャンプで行くなら定番エリアです。
大阪・京都から車で2〜2.5時間。越前がにで有名な日本海側で、魚種が豊富。アジ・キス・アオリイカ・チヌなど、季節を問わず釣れます。
おすすめシーズン
- 春(4〜6月):アオリイカが産卵前で活性高い。エギング向き
- 夏(7〜8月):アジング・サビキ。家族で行くなら夏が楽しい
- 秋(9〜11月):青物・アオリイカ。魚種が豊富で一番面白いシーズン
- 冬(12〜2月):人が減って釣り場が空く。ガシラ・根魚が狙える
紀伊半島エリア(磯釣り+車中泊)
特徴
和歌山・三重にまたがる紀伊半島は、磯釣りの聖地と呼ばれる場所です。
グレ(メジナ)・イシダイ・チヌなどの磯の魚種が揃い、本格的な磯釣りを楽しめる場所が多い。
アクセス
大阪から紀伊半島南端(潮岬)まで車で3〜4時間。日帰りは厳しいので、車中泊か宿泊が基本になります。
移動コストはかかりますが、それだけの価値がある磯の景色と釣り体験があります。
関西圏は本当に釣りキャンプのフィールドに恵まれています。まぁ、楽しけりゃいいよね。