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夏の海辺キャンプは、準備の大変さが全部吹き飛ぶくらい楽しい。
テントの前に海が広がって、夕焼けを見ながら飲む缶ビールはほぼ反則です。翌朝のアジングはオマケみたいなもんです(オマケにしては充実しすぎますが)。
夏の海辺キャンプの基本段取り
前日〜当日午前
釣り道具・キャンプ道具の準備と積み込み。
夏は暑さで食材が痛みやすいので、クーラーボックスの準備に注意。保冷剤は多めに入れて、食材は出発直前まで冷蔵庫に。
到着〜設営(15〜17時)
早めに到着して、涼しいうちに設営します。
砂浜に近いサイトは地面が固くてペグが刺しにくいことがある。スチールペグ(コの字型)が砂地に強い。
風が強い海辺のキャンプ場ではタープの張り方に注意。フライシートを使うか、タープポールを低めに設定して風の影響を受けにくくします。
夕まずめ釣り(17〜20時)
日没前後の1〜2時間が最初の釣りの時間です。
アジング・夜釣りの準備をして、常夜灯のある港や砂浜で釣ります。
夕食・就寝
釣果があればその場で刺身や塩焼きにして食べます。
夏の海辺は蚊・ブヨが多いので、虫対策(蚊取り線香・虫除けスプレー)が必須。
朝まずめ釣り(4〜7時)
日の出前後は魚の活性が上がります。
夏の朝は早く(4時には明るくなる)、この時間帯が夏釣行の本番です。
夏の海辺キャンプの暑さ対策
タープの活用
直射日光を遮るタープが必須です。
テントの前にリビングタープを張って日陰を作ることで、昼間の滞在が快適になります。
就寝時の暑さ
夏の砂浜近くは夜も気温が下がりにくい。
薄手の寝袋(15℃対応以下)か、毛布1枚での就寝が向いています。コットを使うと地面の熱を避けて寝られます。
夏釣りの注意点
熱中症
釣りに集中していると水分補給を忘れがちです。
1時間に1回は必ず水分補給。塩分タブレットも持っておくと良い。
紫外線対策
UVカットの帽子・日焼け止め・ネックガードを組み合わせます。
長時間の炎天下釣りは肌に対するダメージが大きい。
夕焼けと朝日を両方見られる海辺キャンプは格別です。まぁ、楽しけりゃいいよね。