※ この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります(詳細)
ひとりで釣り車中泊に行く日は、だいたい平日の有休です。
息子が学校、妻が仕事、渋滞もない、釣り場も空いている。この条件が揃う平日の釣行が僕の基本スタイルになっています。
最初のころは準備に手間取ったり、現地で「あれを忘れた」となったりしていました。今はルーティン化できているので、前日夜30分の準備で翌朝スムーズに出発できます。
前日夜の準備(30分)
バッグに入れるもの
釣り道具はバッグにまとめて入れていて、ほぼ常時積載しています。前日に確認するのは:
- ライン(ヘタっていないか)
- ルアー・仕掛け(在庫確認)
- 電気ウキ用の電池
- 偏光グラス(いつも忘れる)
食料・飲み物
前日夜に近くのスーパーかコンビニで調達します。
- 朝:カップ麺かシリアル
- 昼:おにぎりかパン
- 夕:インスタント鍋か袋麺
- 飲み物:水2L+コーヒー缶
「釣りながら食べる」ことが多いので、片手で食べられるものを中心に選びます。
寝袋・マットのセット
軽バンはフラットにしてあるので、寝袋とマットをセットするだけです。5分以内に終わります。
当日朝の出発(4〜5時)
早朝の朝まずめに間に合わせるために、出発は4〜5時が基本です。
前日に準備を終えているので、起きたら水筒にお湯を入れて車に乗るだけ。
釣り場まで1〜2時間の場合、明るくなる前に現地に着けます。暗い時間から釣り始められると「夜釣り→朝まずめ」という美味しい時間が作れます。
現地でのルーティン
到着〜釣り開始
到着したら車の中から釣り場の状況を確認します(潮、風向き、他の釣り人の位置)。
準備に15〜20分かけて、竿を出します。
釣りの合間
釣りの合間にコーヒーを飲んだり、車の中で昼寝したりします。
ひとり釣行の自由さがここにあって、疲れたら寝る、腹が減ったら食べる、釣れなかったら場所を変える。誰かに合わせる必要がない。
夕方〜就寝
夕まずめ(日没前1〜2時間)が終わったら撤収か、もう1セット夜釣りをするか決めます。
疲れている日は夕まずめで終了して、近くの温泉でさっぱりしてから車で寝ます。
翌朝もう一度釣りをする場合は、朝まずめ(夜明け前後1〜2時間)に起きます。
忘れ物防止チェックリスト(自分用)
2年間で忘れた頻度が高いもの:
- 偏光グラス(5回以上)
- リーダー(3回)
- 日焼け止め(毎回)
- タオル(2回)
- 釣りライセンス・遊漁券(1回)
これらを「釣り用バッグの外ポケット固定」にしてからほぼ忘れなくなりました。
毎回同じ場所に入れて、毎回同じ順番で確認する。これだけで忘れ物が減ります。
車中泊の質を上げる小道具
- 耳栓:港や駐車場は夜中でも音がある
- アイマスク:朝の光で起きたくない日
- 折りたたみ傘:釣り座から車までの移動
- 虫除けスプレー:夏場必須
ひとりの釣り車中泊は、日常から完全に切り離された時間です。まぁ、楽しけりゃいいよね。