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磯に初めて立ったとき、正直怖かったです。
波が思ったより高くて、足元の岩が濡れていて滑る。防波堤の感覚で来てしまったのが間違いでした。磯釣りは安全対策が別の話だと、実際に立ってみて初めてわかった。
磯釣りに必要な道具
磯で一番大事なのは安全装備です。
磯靴(スパイクブーツまたはフェルトスパイク)がないと滑って危ない。ライフジャケットも磯では着用するのがルール。ハードな磯は経験者の案内なしで行かない、が基本です。
釣り道具はフカセ釣りの場合:
- 磯竿(1〜1.5号・5〜5.3m)
- スピニングリール(2500〜3000番)
- ウキ・仕掛け一式
- コマセ(オキアミ・配合エサ)
グレを釣るためのフカセ釣り基本
グレは潮の流れに乗ってコマセと仕掛けを同調させるのが基本です。
コマセを先に投入してグレを寄せる→仕掛けをその流れに乗せて合わせる。この「同調」がフカセ釣りの肝で、最初はなかなかできません。
アタリはウキが沈む動き。すっと入ったら合わせを入れる。引きは想像より強く、ラインを切られないようにドラグを少し緩めておくのが安全です。
初めて磯でグレが釣れた瞬間
3回目の磯釣りでした。
同行した先輩の教えに従って、コマセの量を増やして足元から遠めの流れに乗せた。ウキがすっと沈んで合わせたら、明らかに今までと違う引き。磯際を走って、なかなか上がってこない。
釣り上げたのは25cmくらいのグレ。小さいけれど、磯で釣れた充実感は別格でした。
磯釣りをするときに気をつけること
波の予報を必ず確認する。波高1m以下の日から始めることをおすすめします。
単独で行かない。磯に慣れた人と一緒に行って、安全な立ち位置や波のパターンを教えてもらうのが大事です。
落水した場合を考えて、ライフジャケット着用は絶対。磯専用のフローティングベストが動きやすくていいです。
まとめ
磯釣りは道具より先に安全の準備が必要。でも一度釣れると、ほかの釣りとは違う達成感があります。
まぁ、怖い思いをして慎重になったのが結果的によかったかもしれない。