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夏の昼間は暑くて釣りにならない。
日中に外にいたら熱中症になる。でも夜になれば話が変わります。港の常夜灯の下にアジが集まってきて、ジグヘッド+ワームで面白いほど釣れる。夏の夜のアジングは、暑い季節に釣りを続けるための答えだと思っています。
夏のアジは活性が高い
アジは年間を通して釣れる魚ですが、夏の夜は特に活性が高い印象があります。
水温が上がると活発に動き回るため、エサを追う力も強くなる。常夜灯の下に集まるプランクトンを食べにきたアジを、ジグヘッドのワームで誘う。アタリが頻繁でバイトが明確。入門者にも釣りやすい季節です。
常夜灯下の釣り方
常夜灯の光は水面近くに当たります。その光と影の境界あたりを狙うのが基本。
光の中にいるアジより、光の端あたりに潜んでエサを待っているアジを狙う方が釣れる。表層付近をジグヘッドでゆっくりリトリーブして、ロッドをたまに小さくしゃくる。ラインの違和感で合わせを入れます。
夏の夜に軽バンで出かけるスタイル
夏の夜釣りは涼しくていい。海沿いの港は昼間より夜の方が気温が下がる。
夕方に出発して、日が沈んでから釣り始める。22時〜24時くらいが一番釣れる時間帯なので、深夜の釣行になることが多い。翌朝マズメも狙いたい場合は、港の駐車場に軽バンを停めて仮眠して、明け方に再開するスタイルが合っています。
真夏でも夜から明け方は車中泊しやすい気温になることが多い。扇風機を回しておけば眠れます。
釣れたアジは翌朝に食べる
夜中に釣ったアジは、そのまま氷締めにして翌朝食べるのが一番美味しい。
朝に目が覚めてから、アジをフィレにして塩をして、バーナーでフライパンで焼く。外でコーヒーを淹れながら、焼き立てのアジ定食。夏の朝の定番になっています。
まとめ
夏のアジング夜釣りは涼しくて釣れる、最高のコンビネーション。軽バン車中泊との相性もいい。
まぁ、釣り過ぎると翌朝の処理が大変なので、食べられる量だけ持ち帰るのが大事です。