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朝マズメの釣りを終えて、焚き火の前で飲む一杯のコーヒーが好きです。

4時に起きて薄暗い中を釣り場に行って、1〜2時間釣りをして戻る。キャンプに帰ってきて、残った炭か枝で焚き火を起こして、お湯を沸かしてコーヒーを淹れる。その時間が、釣りキャンプの中で一番好きな瞬間かもしれない。


フィールドでコーヒーを飲む方法

キャンプでコーヒーを飲む方法はいくつかあります。

  • ドリップバッグ(手軽・かさばらない)
  • コンパクトフレンチプレス(コスパいい・後片付けが少し手間)
  • アウトドア用エスプレッソメーカー(本格・荷物が増える)
  • カプセル式コーヒーメーカー(手軽・一定の品質)

長い間ドリップバッグを使っていましたが、毎回味にばらつきがあって不満でした。カプセル式に変えてから、毎朝同じ品質で飲めるようになって気に入っています。


カプセル式コーヒーのキャンプでの使い方

カプセル式コーヒーメーカーは電源が必要ですが、ポータブル電源があれば問題ありません。

消費電力は1300〜1500Wが多いので、ポータブル電源の出力確認が必要です。500Wh以上のポータブル電源なら、1〜2泊の釣りキャンプで十分使えます。

カプセルは複数の種類を持っていけて、その日の気分で選べる。エスプレッソ濃いめにしてミルクフォームを入れてラテにすることもあります。



お湯を沸かすだけなら焚き火で十分

コーヒーメーカーを持っていかないときは、ドリップバッグを焚き火で沸かしたお湯で淹れています。

焚き火でお湯を沸かすのは時間がかかる。シングルバーナーの方が速いけど、焚き火でゆっくりお湯が沸くのを待つのも悪くない。釣りキャンプの朝は時間に余裕があるので、急がなくていい。


釣りの後に飲むコーヒーは格別

同じコーヒーでも、場所と状況が違うと味が変わる。

朝マズメで釣り場を歩いて戻ってきて、手が冷たい状態でカップを両手で握って飲む。その温かさと香りが、釣りに来てよかったと思わせてくれます。

コーヒーのために早起きしてもいいかもしれない。


まとめ

釣りキャンプの朝コーヒーは、ただ飲むのと意味が違う。外で飲む、釣りの後に飲む、焚き火の前で飲む、という条件が重なると美味しさが倍になります。

まぁ、これを目的に釣りキャンプに行くのもありだと思っています。


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