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釣りを始めた頃、荷物をコンビニのレジ袋に入れて釣り場に行っていました。
不便すぎて1ヶ月でバッグを買ったけど、最初に買ったのが「普通のリュック」だったため、釣り専用の収納がなくてごちゃごちゃになった。結局、釣り専用のバッグに買い替えるまでに3つ買いました。
最初から釣り向けの設計のものを買えばよかった話です。
釣り場別:バッグの選び方
堤防・港の釣り → ショルダーバッグかヒップバッグ
歩く距離が短いので大きいリュックは不要。軽くて取り出しやすいショルダーかヒップバッグが使いやすい。仕掛け・リール・小物が入れば十分です。
渓流釣り → ウエストポーチかバックパック(小型)
川を歩き回るため、両手が空く設計が必須。ウエストポーチかサイドバッグ型が動きやすい。転倒時に荷物がひっかからないコンパクトなものがいい。
磯・サーフ → バックパック(20〜30L)
足場が悪い場所を長距離歩くため、重心が安定するリュックが向いています。防水性があるとなお良し。
釣り専用バッグの便利な機能
普通のリュックと釣り専用の違いは設計思想です。
- ロッドホルダー:竿を指して歩けるループ
- 仕掛け入れ:薄いスペースに仕掛け袋が収まる
- 外付けポーチ:すぐ取り出したい小物を入れる
- 防水ジッパー:急な雨でも中身が濡れない
これらがないと、釣り中に「あれどこだっけ」となることが増えます。
大きすぎるバッグは逆に困る
30L以上のリュックを買ったことがあるけど、重くて疲れる割に使いきれなかった。
「全部入るサイズ」を選ぶより「必要な道具が必要な場所に入るサイズ」の方がストレスなく使えます。釣り場別に使い分けるバッグを2〜3個持つ方が、1個で全部解決しようとするより快適でした。
まとめ
釣りバッグは釣り場に合わせた設計のものを選ぶのが正解。堤防・渓流・磯で求められる機能が違うので、最低2種類持つと使い分けができます。
まぁ、最初は1つで始めて不便を感じたら追加するのが自然な流れです。