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何度も現地で「あ、忘れた」と気づきながら積み上げてきたリストです。

特に多いのがライト系(ヘッドランプの電池切れ・予備ランタン忘れ)と、小物系(仕掛けの替えバリ・ハリスを家に置いてきた)。毎回「次は忘れない」と思うのに忘れる。


釣り道具

必須(これがないと釣りにならない)

  • ロッド・リール(リールにラインが巻いてあるか確認)
  • タックルボックス(仕掛け・ルアー・フック)
  • ハサミ・フィッシュグリップ・ラジオペンチ
  • クーラーボックス(保冷剤込み)
  • 魚を入れるビニール袋またはビク

よく忘れるもの

  • 仕掛けの予備(多すぎるくらい持っていく)
  • 予備ライン・ハリス
  • フック外し(プライヤー)
  • 予備ルアーケース(タックルボックスに入れっぱなしにしておく)

キャンプ道具

テント泊の場合

  • テント・グランドシート・ペグ・ハンマー
  • シュラフ(気温-5℃くらいの予備力があると安心)
  • マット(インフレータブルが収納コンパクト)
  • ヘッドランプ×2(1個は予備。電池確認必須)

車中泊の場合

  • 車中泊マット・枕
  • 窓の目隠しシェード
  • モバイルバッテリーまたはポータブル電源
  • 換気用扇風機(夏)


食料・調理道具

食料(1泊2食の目安)

  • 夜ご飯の食材(釣れた魚で補完できるが、釣れない前提で用意する)
  • 朝ご飯(シンプルに済ませる:カップ麺・レトルト・パン)
  • おやつ・行動食
  • 飲料水(2L以上)

調理道具

  • バーナー・ガスカートリッジ(残量確認)
  • クッカー(メスティンが汎用的)
  • 折りたたみ食器・箸・スプーン
  • ウェットティッシュ・キッチンペーパー

衛生・安全

  • 虫除けスプレー(夏〜秋は必須)
  • 日焼け止め
  • 救急セット(絆創膏・消毒液)
  • レインウェア(天気が変わりやすい場所では常備)
  • モバイルバッテリー(スマホ・GPS用)

「次から忘れない」と何度思ったもの一覧

  1. ヘッドランプの予備電池(または充電確認)
  2. 釣り用グローブ(夜は寒い)
  3. ガスカートリッジの残量確認
  4. クーラーボックスの保冷剤(前日に凍らせる)
  5. ゴミ袋(少なくとも3枚。釣り場のゴミは必ず持ち帰る)

まとめ

1泊釣りキャンプの持ち物は「釣り道具・キャンプ道具・食料・安全装備」の4分類で整理すると漏れが減ります。出発前に写真に撮って確認する習慣もおすすめ。

まぁ、何か忘れても現地でなんとかなることも多いのが、釣りキャンプの懐の深さだと思います。


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