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メスティンで米を炊くのに最初は3回失敗しました。

焦がす・半生・水が多くてべちゃべちゃ。「なんで炊飯器じゃなくてこんな面倒なことを」と思いながら練習して、今はほぼ失敗しなくなりました。


メスティン炊飯の基本

水加減は「指1本分」で覚える

お米を研いでメスティンに入れ、人差し指を米の表面に置いて第一関節くらいまで水を入れる。米1合に対して水180〜200mlの目安も合わせておくと安定します。

30分の浸水が大事

浸水なしで炊こうとすると芯が残りやすい。釣りの準備をしながら30分水に浸けておくだけで、仕上がりがかなり変わります。

弱火で12〜15分

固形燃料(25g)なら燃え尽きるまで放置でOK。バーナーなら弱火で12〜15分。蒸気が出なくなったらふたをタオルで包んで10分蒸らす。



釣りキャンプで作り続けた3品

釣り飯炊き込みご飯

釣れたアジやイワシを三枚におろして塩を振り、米の上に載せて炊くだけ。醤油少量・みりん少量・だし顆粒を加えると味がまとまります。シンプルだけど魚の旨みが米に移って美味い。

チーズリゾット(失敗が少ない)

炊飯より簡単なのがリゾット。米を炒めずに水とコンソメで煮て、水気がなくなったらチーズを加えるだけ。粉チーズを一袋持っておくとキャンプ飯のバリエーションが増えます。

パスタ(一人分ならメスティンで折って茹でられる)

スパゲッティを半分に折ってメスティンに入れると1合サイズでも茹でられる。レトルトのパスタソースと合わせれば10分で完成。洗い物が少ないのが助かる。


メスティンのメンテナンス

使用後は食器用洗剤で洗ってOK。ただし焦げ付いたらクエン酸水(水300ml+クエン酸小さじ1)を入れて沸かすと落ちやすい。無理にゴシゴシすると表面が傷みます。

シーズンオフは完全に乾かしてから保管する。内側に薄くオリーブオイルを塗っておくと錆びにくくなります。


まとめ

メスティンは最初の炊飯さえ慣れれば、あとは応用が効くクッカーです。釣りキャンプなら釣れた魚をそのまま炊き込みに使えるのが最高の使い方。

まぁ、3回失敗するのも通過儀礼だと思っています。


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